内定先からきた年賀状!返事の宛名・書き方は?ボールペンでいいの?

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最近では「虚礼廃止」といいまして、
年賀状やお中元など、一般的な慣例・風習を、
会社内では禁止にするところも増えています。

なので、内定をもらっている会社などにも、
基本的に年賀状を送る必要はありません。

しかし!

こっちは出していなかったとしても、
会社から年賀状が届くこともあります(´゚д゚`)

そういった場合、
やはり返事した方がいいのでしょうか?

宛名や書き方などのマナーも、
ちょっと分かりにくくて謎ですよね。

 

結論から言うと返事した方が無難!

会社からは年賀状が届いたのに、
こちらだけ返事をしていなかったとしたら、
やはり何となく微妙な空気です。

気まずい空気を感じてしまうくらいなら、
サクッと返事しておいた方が無難ですよ(笑)

特に中小企業であったり、
すでに人事の方などと交流があったりするなら、
しっかり返事しておくと関係構築に役立ちます。

返事をする際に気をつけるべきマナーがあるので、
ポイントに分けてご紹介します。

 

年賀状を返信する時の宛名は?

先に相手から届いた年賀状を見て、
そこに書いてある宛先に送ればオッケーです。

おそらく、

社長
人事部

あたりが多いはず。

—————————-
【社長の場合】

◎◎株式会社
代表取締役社長
■■ 様
—————————-
人事部の担当者の場合】

◎◎株式会社
人事部 副部長
▲▲ 様
—————————-
【人事部の場合】

◎◎株式会社
人事部 御中
—————————-

宛先別の書き方の例は、こちらになります。

注意点としては、
株式会社を(株)などに略さないこと。

社名や肩書が長くなってしまう場合には、
二行にするなど、調整することも必要になります。


【豆知識】御中とは?

宛先に書いている「御中」という言葉。

これは、

ある組織全体を指す言葉

になります。

人事部の部長さんとか、
ある特定の人に向けての郵便でない時は、
御中を使うようになっています。

 

差出人の書き方は?

学生の場合には、

・学校名
・学部名

まで記載するようにしましょう。

もしすでに社会人になっていて、
転職などの時は、学校名を書く必要はありません。

 

年賀状の内容でのマナー違反は?

相手が内定先の会社ということで、
アナタにとっては「目上の存在」になりますよね。

そういう対象に年賀状を書く時は、

賀正
新春

などの言葉はマナー的にNGになります。

代わりに「謹んで」などの言葉を用いて、
相手を尊敬する気持ちを表現するべきとされています。

 

会社に返す年賀状の内容・文例など

せっかく返事をするのですから、
マナーに気をつけつつ、やる気などをアピールしたいですよね。

年賀状に書くべき内容は、
こちらの4点になります。

迎えた新年をお祝いする言葉
自己紹介
新年・入社に対する抱負
今後のお願い

分かりやすく、
1つの文例をお伝えしておきます。

—————————–
謹んで新年のお慶びを申し上げます。

貴社に内定をいただきました
◎◎大学の■■と申します

面接試験の際はお世話になり
誠にありがとうございました。

社会人としてのスタートを迎えることに
身の引き締まる思いでございます。

一刻も早く成長できるよう精進いたします。
何卒ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
—————————–

ボールペンで書いても大丈夫?

返事をする相手は、
内定先の会社というオフィシャルな存在。

出来ることならば、
筆ペンなどで書きたいところです。

しかし、慣れていないと、
かえって下手な文字になってしまいますよね。

それならば、身近なボールペンを使い、
きっちりキレイな文字を書いた方がいいです。

あまり無理をしすぎることなく、
心をこめたらオッケーですよ(*´∀`*)

 

内定先への年賀状のまとめ

会社に返事をするのは、
ちょっと緊張しちゃいますよね。

ですが、新社会人への第一歩の経験と考え、
ぜひ楽しみながら書いてみてください。

ゆっくり丁寧に書けば大丈夫です!

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