2017年賀状!元旦に間に合うのはいつまで?返事が遅れる時は寒中見舞いで!

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2017年も近づいて来たので、
そろそろ年賀状の用意も考えないとですよね。

最近は色んなデザインで作れるので、
色々とこだわりたい方も多いはず。

ですが、一番注意しておきたいのは、
ちゃんと年賀状を元旦に届けるということ。

一体いつ投函したら、
元旦に間に合うのでしょうか?

そして、もし年賀状の返事が遅れるなら、
どのように対応すればいいのか?

まとめてご紹介していきますね。

 

確実に元旦に届けるなら12月25日に出しましょう!

年賀状を届けてくれるのは、
おなじみの日本郵便株式会社です。

その日本郵便いわく、

『元旦に確実に届けたい場合には、
12月25日までに出してください』

とのこと。

25日のクリスマスまでに投函しておけば、
ちゃんと元旦に間に合うようですね。

ちなみに、2017年の12月25日は、
週末の日曜日となっています。

この25日という日付は、
“確実に”1日に届けるための期日です。

投函が25日を過ぎてしまったら?

もし準備が遅れて、26日投函とかになった場合、
やはり元旦を過ぎてしまうのでしょうか?

日本郵便いわく、

『28日までに投函していただいた年賀状は、
“可能な限り”元旦に間に合うよう対応します』

とのことです。

年賀状は日本郵便にとっては、
大きな利益が見込めるイベントです。

利益を最大化していくという目的もあって、
最大限の努力をしてくれるようですね。

しかし、あくまで”可能な限り”なのです。

どうしても配達の人数不足などの問題で、
遅れてしまうこともあり得ます。

28日という期日はロスタイムと考えて、
やはりなるべく25日に間に合わせて投函しておきましょう。

年賀状を投函して受け付けてもらえるのはいつから?

「元旦に遅れないようにしないと・・・!」

っという焦りから、
早めに準備したくなりますよね。

ですが、年賀状を窓口で引き受けてもらったり、
投函できるようになる日も、明確に決まっているのです。

それが、

2016年12月15日(木)

なんですよね。

頑張って15日以前に用意しても、
受け付けてもらえず、残念なことになってしまいます(´゚д゚`)

なので、準備のタイミングを調整して、
12月15日~25日の間に投函するようにしましょう。

 

元旦に間に合わせるための注意点

「25日にちゃんと投函できたー!」

っと安心していても、
いくつかのポイントに注意しておかないと、
到着が元旦を過ぎてしまう可能性があるんです。

郵便番号・住所に間違いがあった!

これらの情報を間違っていたり、
判別しにくい字で書いてしまっていると・・・。

住所不明

という扱いになって、
自宅まで返送されてきてしまいます。

この住所不明と判断されるのは、
配達準備に入ってからのタイミング。

なので、25日に投函していたとしたら、
返送されるのが数日後ということになりますよね。

そこから改めて年賀状を作成していたら、
元旦到着がかなーり難しくなります。

ですから。

最初に作成している時から、
住所情報などはミスのないよう注意しましょう。

ポストの回収時間を過ぎていた!

25日の夕方以降などに年賀状を出した場合。

その地域のポストなどによっては、
郵便局の最終回収時間を過ぎている可能性があります。

その場合。

年賀状が回収されるのは翌26日となりますので、
“確実に元旦に届く”とは断言できなくなってしまいます。

なので、年末でバタバタする前に、
投函予定のポストの回収時間をチェックしておいてくださいね。

 

25日を過ぎてしまった時の最終手段

準備を頑張ったにも関わらず、
25日を過ぎてしまった・・・(^_^;)

「けど、何とか元旦に届けたい!」

そんな状況の時に使える、
2つの最終手段があるのです。

年賀状を速達で送っちゃう

ポストじゃなく窓口に持っていって、
速達でお願いしちゃいましょう。

この方法ならば、
送り先の住所が近かったら、
30日、31日でも間に合う可能性ありです。

配達日指定で送っちゃう

日本郵便では基本的に、
10日以内での配達日指定が可能です。

なので、年賀状準備が26日以降になったら、
配達日を指定した上で、郵便局にお願いする方法もあります。

ここで注意点が1つ。

上記2つの方法を使った場合なのですが、
どちらも年賀状に消印が押されることになります。

普通、年賀状には消印はありません。

なので、マナーに厳しい方だったりすると、
受け取った時に良い気分にはならないかも・・・。

このあたりのマナー的問題をどうするか、
よく考えてみてくださいね。

 

年賀状を送ってない人に返事を出すには?

元旦の朝に多く届く年賀状。

その中には、自分が送ってなかったり、
出すのを忘れていた人からの年賀状もあるかもです。

そういった人に返事を出す場合、

松の内まで(1月7日)※関西では1月15日

に投函するようにしましょう。

1月1日に投函したら、
4日・5日・6日あたりに到着するとのこと。

なるべく1日当日に返事をしてしまうのが無難ですね。

 

返事が松の内をすぎてしまう場合は?

正月に旅行に行ったりしていて、
返事が遅れてしまうこともありますよね。

そんな時には、

年賀状ではなく寒中見舞いを送る

という方法で返事をするのもありです。

あまりに遅い年賀状よりも、
時期の合った寒中見舞いの方がマナー的にいいです。

返事が遅れてしまったことのお詫びと、
寒さが厳しい季節の、健康を伺う内容などを書きましょう。

 

年賀状を元旦に届けるまとめ

やっぱり年賀状は1月1日に届けたいし、
受け取りたいものですよね。

早め早めの準備を心がけて、
余裕を持って投函したいですね(*´∀`*)

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