喪中はがきじゃなく「新年の挨拶にかえて」を送るのはありなの!?

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親族・近親者に不幸があった場合、
年賀状ではなく、喪中はがきを出すのが一般的です。

しかし、最近はちょっと違う方向で、
趣向の異なった挨拶が始まっています。

それが、

「新年の挨拶にかえて」

という文言。

郵便局のパンフレットなどにも追加されていて、
ちょっと気になる存在なんですよね。

果たして喪中であったとしても、
この「新年の挨拶にかえて」という便りは出してもいいのでしょうか?

詳しくお伝えしていきますね。

 

喪中に「新年の挨拶にかえて」を送るのはあり?

新しく広まりつつある、
この「新年の挨拶にかえて」という便り。

内容としては、大きく2つあります。

それが、

①自分が喪中であることのお知らせ
②でも、年賀状はぜひ送ってほしい(寂しいから)

というもの。

喪中はがきよりもデザイン的に明るく、
喪中の寂しさをあまり感じさせないテンプレが多いです。

せっかく迎えた新しい年。

喪中だからといって、
年賀状が一枚も届かないのは寂しいもの。

そんな気持ちがある人たちが、
喪中はがきの代わりに出しているようですね。

出す側・受け取る側、どちらも暗い気分にならないので、
「新年の挨拶にかえて」を送るのはあり、です。

 

送る時期や文例は?

送る時期は喪中はがきと同じで、

11月~12月中旬

あたりがベストです。

やはり年賀状とは違うものですので、
受け取り側に早めに届けた方がいいですね。

以下に、挨拶の文例をご紹介しておきます(*´∀`*)

———————-
新年のご挨拶にかえて

本年○月○日、祖父■■が▲▲歳で永眠いたしました。

生前はご厚情を賜り、深く感謝申し上げます。

喪中につき、新年のご挨拶は欠礼させていただきますが、
年賀状のない正月はとても寂しく存じます。

皆様からの年賀状は、
翌年も変わらず楽しみにいたしております。

厳しい寒さはまだ続きますが、
何卒ご自愛くださいませ。

平成○○年■■月
———————-

このような形式になります。

 

ただし、送る相手は吟味した方が無難!

広まりつつある、「新年の挨拶にかえて」。

郵便局も年賀状の増大を見込めるため、
テンプレートなどに力を入れているようですが・・・。

多くの人にとって馴染みのない慣例であることは、
まだまだ否めない状況にあります。

受け取った側によっては、

「喪中はがきじゃないの?」
「年賀状を催促されてる?」

というように考え、
マナーがなってないと判断する可能性もあります。

特に、目上の方などについては、
従来通りに喪中はがきを送るのが無難です。

友達や、気心知れた仲の方など、
受け入れてくれそうな人をよく吟味しつつ、
送ってみることをオススメいたします。

 

まとめ

まだまだ新しい慣例・施策だからこそ、
受け取り側のことを考える必要がありますね。

個人的にはたとえ喪中だったとしても、
親しい方の近況などが知れる年賀状は欲しいです。

なので、「新年の挨拶にかえて」はありだし、
広まってほしいな~と思います\(^o^)/

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