干支の順番の覚え方のオススメは?動物たちのレースが由来?

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年の瀬・年始が迫ってくると、
翌年の干支が気になる人も多いと思います。

そんな時、パッと干支が浮かぶ人は、
あまりいないのではないでしょうか?

かくいう僕も、

「あれ・・・来年の干支、なんだっけ?」

っと悩んでしまいます(笑)

文章のような意味がなく、
単語の連続だから忘れやすいんですよね。

しかし、干支の順番というのは、
日本人としては常識として知っておきたいところ。

今回はオススメの覚え方をご紹介します!

リズムに合わせて覚えるのが最強

干支を覚える方法としては、
やっぱりリズムで覚えるのが一番ですね。

世の中にはたくさんの歌がありますけど、
多くの人が、知っている曲が流れてくると、
自然と思い出して歌えるはずです。

しかし、曲やリズムに乗るのを禁止されると、
途端に歌詞が出てきにくくなります。

逆に言うと、リズムがあれば、
長い文章や単語の羅列であったとしても、
人は覚えやすくなるということです。

こういったリズムに合わせて記憶する方法を、
「リズム暗記法」といいます。

このリズム暗記法を、
干支の順番を覚える時にも使うのがオススメです。

ね~、うし、とら、う~、たつ、み~、
うま、ひつじ、
さる、とり、いぬ、い~

「ね~」「み~」では語尾を伸ばしたり、
「とら」「うま」ではスパッと言い切ったり。

それぞれの干支を読む時に、
リズムの変化をつけて繰り返し読んでみましょう。

少し大げさなくらい好きにリズムをつけ、
体を使っていくと、記憶の定着が早いですよ。

そんな干支のリズム暗記法のお手本として、
ぜひともご紹介したい歌があります。

それが、

ポンキッキーズの「十二支のうた」

です!

かなり前から流れている歌なので、
もしかしたら、知っている方も多いかも。

楽しい歌を聞いているだけでも、
リズムがあるので、自然と覚えられちゃいますよ!

ネットの動画検索などで、
「ポンキッキーズ 十二支のうた」
と検索してみてください♪

干支の順番の由来は動物レースの到着順

それにしても、
なぜ干支はこの順番になったのでしょう?

それには面白いストーリーがあるので、
そちらもご紹介しますね。

ある時、神様が動物たちを集めて、
1月1日に自分のところへ挨拶に来なさいと言いました。

そして、1月1日の元旦。

動物たちはそれぞれの考えでスタートし、
神様のもとへと急ぎました。

そのレースの結果、
早かった動物の12番目までが、
めでたく干支に選ばれたのです。

『ネズミが一番って、無理じゃない?』

アナタはそう思ったかもしれませんね。
ネズミ、小さいですもんね。

これはネズミが知恵を使った結果というか、
少しずるい話でもあるのですが・・・。

ネズミは牛の体に隠れて乗り込み、
ゴール直前で飛び出したそうなんです(笑)

2番目になっても許しちゃう、
牛の大らかさが微笑ましいですよね(*´∀`*)

意外に奥が深い、日本の干支。

ぜひアナタもリズムにのって、
順番を覚えてみたくださいね!

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