【中学校編】合唱に定番&泣ける卒業ソング6選!

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中学校にもなってくると、
卒業式で歌われる曲もかなり多彩!

小学校よりもグッと子供も成長して、
かなり大人びてきますからね。

感受性も豊かな年頃ですし、
歌詞の内容も、ちゃんと理解している時期です。

歌だって普通に上手くなってるので、
色んな曲を歌いこなせますよね。

そんな中学校で定番の、
卒業ソングをご紹介していきましょう!

ぜひ卒業当時を思い出しながら、
見てやってくださいね。

 

中学校で定番の卒業ソングは?

●大地讃頌

作曲
佐藤眞

作詞
大木惇夫

1962年に作曲されたこちらの曲。

初めて冒頭部分を聞いた時は、

「何だか重苦しいな~」

っと思ってました。

しかし、どんどん盛り上がっていって。

『母なる大地を~』

あたりからピークを迎え、

『あ~~~』

のところで、

「おーーーー!」

っと感激しました(笑)

中学校の頃に鳥肌が立ったことを、
今でも覚えてるほどです。

重厚な雰囲気が、
卒業ソングとしてふさわしいですね。

●卒業写真

作詞・作曲
荒井由実

1975年にリリースされ、
今では卒業ソングとして親しまれています。

『あのころ~の、いきかた~を~
あなたは~わすれないで~』

中学校のピュアな気持ちを忘れないでほしい。

両親・先生たちの気持ちを、
表現しているような歌詞がいいですね。

けども。

個人的には、どんどん変わっていくことも、
全然ありだと思ったりもします。

それは前進してるってことですし、
成長の証ですからね。

●時代

作詞・作曲
中島みゆき

1975年にリリースされて、
音楽教科書にも採用されてる名曲です。

やっぱり教科書にのると、
卒業式に歌う曲になることが多いですね。

新しい時代を作っていく卒業生を、
応援する応援歌と言えるでしょう。

まさに、卒業というタイミングにぴったりです!

●贈る言葉

作詞
武田鉄矢

作曲
千葉和臣

1979年にリリースされたこの曲、
本来は失恋ソングなのです。

しかし。

ドラマ『金八先生』で採用されたイメージで、
卒業ソングとして認知されています。

別れを迎える人に向けて、
言葉を贈る。

優しいメロディが心にしみて、
合唱していても、聞いていても涙が出てきます。

●手紙~拝啓十五の君へ~

作詞・作曲
アンジェラアキ

こちらの曲は、
NHKの音楽コンクールにおいて、
中学校部門の課題として採用されたこともあります。

タイトルの「15歳」という言葉からも、
中学生にマッチした曲ですよね。

自分に向けた手紙、
書いたことがある方も多いはず。

いつ、いかなる時も、
今を精一杯生きることが大切。

現在、未来に向けてのエールを贈る歌ですね。

●栄光の架け橋

作詞・作曲
北川悠仁
岩沢厚治

2004年にリリースされて、
アテネオリンピックのテーマソングになりました。

新しい高校生活への第一歩を、
勇気づけてくれる曲です。

大人数で合唱するのに、
とても向いていますね。

人生の門出を祝う卒業式において、
とても合った一曲と言えると思います。

 

中学校の合唱で定番な卒業ソングまとめ

中学校の三年間は、
子供がどんどん大人になっていく時期。

そうやって迎えた卒業式の日は、
まさに人生の一大イベントですよね。

感受性豊かな中学生にとって、
卒業ソングはずっと胸に残る名曲となるでしょう。

実際、僕も中学時代に歌った曲は、
今でもよく覚えていますからね。

今回の6曲の中に、
あなたの卒業ソングはありましたか?★

ぜひ、あの頃を思い返して、
曲を聞き直してみてください。

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