【小学校編】合唱に定番&泣ける卒業ソング7選!

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卒業式のクライマックスといえば、
やっぱり卒業ソング!

小学校卒業から時間が経っていても、
当時何を歌ったか、多くの人が覚えています。

それくらい、子供時代において、
とてもインパクトのある曲なんですよね。

そんな大切な卒業ソング、
定番なものはどんな曲があるのでしょう?

小学校でよく合唱される曲で、
とっておきのものをご紹介しますね。

ぜひ、昔の思い出にひたりながら、
チェックしてみてください。

 

小学校で定番の卒業ソングは?

●翼をください

作詞
山上路夫

作曲
村井邦彦

これはかなり有名ですよね。

もともとは『赤い鳥』というグループに向けて、
作曲されたものでした。

それが後年、音楽教科書に採用されたことで、
卒業ソングとして定着していったのです。

誰もが一度は歌ったことがある、
名曲ですよね。

『つばさ~はため~か~せ~』

の後の、

『いきたい~』

の部分が、
盛り上がるので好きです(笑)

●最後のチャイム

作詞
山本 惠三子

作曲
若松 歓

普段は聞き慣れていた、学校のチャイム。

卒業式の日に、
最後のチャイムが鳴った切なさを表現しています。

日常の学校生活が歌詞にされていて、
歌ってて泣けてくる一曲。

これもまさに定番、ですね。

●Tomorrow

作詞・作曲
杉本竜一

1992年にリリース。

NHKの番組『生きもの地球紀行』、
こちらのテーマソングとして知られています。

Tomorrow=明日

「明日」という日の持つ可能性を、
壮大に歌い上げています。

悲しい気持ちを乗り越えて、
前進しようというメッセージ。

スローテンポなので、
小学生でも歌いやすくて◎ですね。

●ありがとう さようなら

作詞
井出隆夫

作曲
福田和禾子

この曲を聞けば、
誰もが懐かしい気持ちになるはず。

ちなみに、意外に思えますが、
歌詞の中に「卒業」というワードはありません。

けども。

卒業生としての心情が表現されていて、
定番ソングの一つによく挙げられています。

●仰げば尊し

作詞・作曲
不明

1884年に世に出た一曲。

最近まで知らなかったのですが、
作曲したのが誰か、謎とされているのです。

何だかスゴくミステリアスで、
カッコよく感じてしまいますね(笑)

小学生にはちょっと歌詞が難しいですが、
これもよく卒業式で歌われます。

『いま~こそ~わか~れ~め~』

ここの辺りでグッと盛り上がるので、
個人的に好きです。

●未来へ(キロロ)

1998年にリリース。

他と比べるとかなり新しい曲ですが、
卒業ソングとして大人気。

キロロの玉城さんが、
お母さんへの気持ちを歌った一曲。

マレーシア、ブルネイなど海外でも人気で、
なんと現地でも日本語で合唱されているんですよ!

●旅立ちの日に

作詞
小嶋登

作曲
坂本浩美

個人的に、これが一番大好きです。

歌詞・メロディが素晴らしいのはもちろん、
作曲エピソードが最高なんです。

『旅立ちの日に』にが作曲されたのは、
埼玉県にある影森中学校でした。

当時、影森中学校は生徒が荒れていて、
先生たちも困っていたとのこと。

そこで、当時の小嶋校長が、

「歌声で溢れる学校にしよう」

と一念発起。

気乗りしない学生たちを、
先生たちと協力して指導していきました。

その結果。

徐々に生徒たちも歌が好きになり、
学校の雰囲気も落ち着いていったのだそうです。

そして、3年目の1991年。

学校改革の総まとめとして、
卒業生に歌を贈ることになりました。

音楽教師の坂本先生は、小嶋校長に作詞を依頼。

「そんな才能はないよ」

っと一度は断ったそうですが、
その翌日には、坂本先生の机に歌詞が・・・!

それは本当に素晴らしい歌詞で、
坂本先生はすぐさま作曲活動に入りました。

どんどんメロディが浮かんできて、
なんと、15分ほどで完成したのだそうです。

本当は、教員による一度だけの合唱の予定でしたが、
次の年からは、生徒が歌うことに。

どんどん周辺各地の学校に広まり、
今や全国的に有名な一曲になったのです。

いや~このエピソード、
本当にドラマ以上にドラマチックですよね。

曲のバックグラウンドを知ると、
より一層、泣けてきちゃいます。

 

小学校の合唱で定番な卒業ソングまとめ

7曲を紹介させていただきました。

どれも素晴らしい曲ばかりで、
聞くと、当時の思い出が浮かんできますよね。

小学校の頃は毎日が新鮮で、
いつも全力で生きていたように思います。

卒業ソングであの頃を思い出し、
これからの活力にしていきたいですね!

きっとあの頃に負けない素晴らしい日々が、
これからも待っているはずです★

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