卒業式用コサージュは手作りできる?作り方と付け方は?

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母親が卒業式に着ていくスーツは、
ダーク系の色が基本。

そこに華を添えるのが、

コサージュ

になってきます。

卒業式は子供が主役ですし、
母親のスーツは控え目を選ぶのが無難。

そんな中、オリジナリティを出せるのが、
コサージュというアイテムなんです。

しかし・・・。

『気にいったコサージュがない』

という問題、結構ありますよね。

それに、できることならば、
あまりお金をかけたくないのも本心。

そんな時にオススメなのは、

コサージュを手作り

しちゃうことです★

簡単に自分好みのデザインにできますし、
何より、とても安価に作ることも可能。

今回はお手軽なコサージュの手作り方法を、
動画付きで紹介していきます。

造花を使うバージョン
生花を使うバージョン

二種類に分けてお伝えするので、
ぜひご覧ください!

コサージュを手作りする時のルール

はじめに把握してもらいたいルールがあるので、
そちらからチェックしておきましょう。

 

造花を使う場合のルール

コサージュの大きさは、

10cmくらい

にまとめるようにします。

あまりに大きすぎても、
逆に小さすぎても、不格好になりますからね。

また。

基本は好きな造花を使っていいのですが、
淡い色合いの物を選ぶのがオススメ。

付けていくのは卒業式ですから、
派手すぎるのはNGですよ。

 

生花を使う場合のルール

コサージュに使うのは、

水持ちする生花

にしておきましょう。

でないと、
式の最中にしおれる可能性があります。

せっかく作ったのに、
それはちょっと残念すぎますよね。

水持ちする生花としては、

ガーベラ
かすみ草
バラ
カーネーション

などがオススメ。

逆にスイートピー・チューリップなどは、
水持ちが悪いのでNGです。

 

造花でコサージュを手作りする方法

ダイソーなどの100均でも、
造花を手に入れることは可能です。

『造花だと安っぽくなる?』

っという心配もあるかもですが、
ご安心くださいね。

複数の造花を使ったり、
ビーズで装飾したりすれば解決できます!

●材料

造花(2種類)
ビーズ
ワイヤー
レース生地
ブローチ台
グルーガン

造花を二種類ほど使用しているので、
全体的にボリューム感がありますよね。

 

生花でコサージュを手作りする方法

●材料

バラ
かすみ草
ヒペリカム
レモンリーフ
キッチンペーパー
ワイヤー(24番)
フローラルテープ
パールビーズ
グルーガン
リボン

生花ならではの、
鮮やかな美しさがいいですね。

 

コサージュの付け方は?

コサージュを付けるのは、
ぜひ「体の左側」にしましょう。

人は、向かって右側に視線が向く傾向があります。

つまり、自分の左半身にコサージュを付ければ、
相手の目に留まりやすいということ。

また。

コサージュを付ける高さにも、
注意するようにしてください。

ベストは鎖骨のあたりです。

なるべく高めの位置に飾ることで、
スマートに見える効果があるんですよ。

お気に入りのコサージュを作って、
ベストの位置に付けて、卒業式に出席してくださいね★

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