退職者へ色紙の寄せ書き!真ん中のレイアウトは?例文は?

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会社を退職する方への寄せ書き、
友達とは違う関係だし、書き方に迷いますよね。

どんなメッセージにすればいい?
レイアウトはどうすれば??

色々と悩むポイントが多いので、
用意するのも意外に苦労しちゃいます。

会社からの退社、
色んな理由がありますが・・・。

多くの方が、

人生の新しいスタートを切るタイミング

であるわけです。

そんな時にもらった寄せ書きは、
後で必ず読み返してもらえるはず。

新しい生活に疲れて落ち込んだ際、
退職者の心の拠り所になる可能性もあります。

だからこそ!

しっかりと心を込めて準備し、
素晴らしい寄せ書きを渡したいですよね。

寄せ書きで守るべきマナー、基本的な書き方・例文、
レイアウトのアイデアなどなど。

退職者に寄せ書きを贈る際の、
役に立つ情報をまとめてお伝えします!

 

退職者への寄せ書き!レイアウト&マナーに関する注意点

会社での人間関係というものは、
普通の友達とはちょっと違いますよね。

レイアウトにも注意したいし、
社会人として、マナーも守るべきです。

まずはそれらの基本知識について、
確認しておきましょう。

 

色紙の真ん中・レイアウトはどうする?

色紙の真ん中ですが、
一般的に、これら2つの方法で埋めていきます。

①メインメッセージ
②退職者の写真

①のメッセージは、

『感謝!』『ありがとう!』『祝!御退職』

などなど。

仕事上で飛び出した退職者の名言などあれば、
それを書いてみるのも面白いですね。

②の写真を掲載する場合には、
過去のイベントなどで撮影したのを使いましょう。

もし、写真が残ってないなかったら、
似顔絵を描いておくのもアリですよ!

レイアウト的には、
真ん中から放射状にメッセージを書くのが、
バランスもよくなって◎です。

寄せ書きする人数が多い際には、
1人分のスペースを、鉛筆で薄く下書きしてあげると、
書きやすくなっていいですね。

 

職場の寄せ書きでNGなマナーは?

やはりお互い社会人なので、
言葉使いには注意しておきましょう。

具体的なNGワードとして、

『倒れる、落ちる、破れる、去る、燃える』

などがあります。

これらのワード以外にも、
人生の門出に贈るにはふさわしくない、
縁起の悪い言葉は使わないようにしましょう。

また。

目上の人に対する、
くだけすぎた言葉もNGです。

基本的には「ですます調」を使い、
丁寧な言葉で書くようにしてくださいね。

 

寄せ書きの基本的な書き方・流れは?

退職者に寄せ書きを書く際の、
基本的な流れはこちら。

①、退職者への感謝の言葉

②、思い出に残っているエピソード

③、今後の人生に関するメッセージ

それぞれを一文ずつ、
コンパクトにまとめてみましょう。

あんまり長すぎると、
スペースに入らなくなりますからね。

そして。

退職者と一言で言っても、
タイプは色々とありますよね。

定年退職なのか、寿退社なのか?
先輩?同僚?それとも部下?

それぞれのタイプに沿って、
ふさわしい文調で書くのが基本です。

退職者とあまり交流がなかった場合の対処は?

あんまり交流がなかった人にも、
寄せ書きを書かないといけない場合もあるはず。

そういった時には、

『交流できなくて残念。けど応援してます!』

っという感じで、
絡んでないことを正直に書くのがオススメです。

単なる社交辞令などよりも、
よっぽど相手への印象はいいですよ。

 

退職者タイプ別!オススメの寄せ書き例文

それでは、退職者のタイプに分けて、
オススメの例文を紹介していきますね。

 

定年退職の場合

「定年退職おめでとうございます!
会社をずっと守ってくれた●●さんが退職されるのは、
本当に信じられない気持ちです。
今後もぜひお元気に、大好きな趣味を楽しまれてくださいね!」

 

上司が転職の場合

「ご転職、おめでとうございます!
新卒で入社以来、●●さんに助けていただき、学ばせていただきました。
新しい環境でもますますのご活躍のこと、心からお祈りしております!」

 

同僚が転職の場合

「ご転職、おめでとう!
●●と一緒に仕事ができて、本当に楽しく幸せでした。
今度の職場でも持ち前の元気で、今まで以上に輝いてください!」

 

部下が転職の場合

「ご転職、おめでとう!
●●はすごく出来る子で、先輩として自慢の後輩でした!
新しい職場でも絶対に大丈夫!またぜひ遊びにきてね!」

 

退職者への寄せ書きに関する情報のまとめ

「退職」というタイミングは、
人生で見ても、かなり大きな節目です。

そんな時にもらう、皆からの寄せ書き。

きっと退職者の心の拠り所となり、
精神的な支えとなるはずです。

心を込めてメッセージを綴って、
自信を持って渡してあげてくださいね。

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