色紙以外の寄せ書きアイデアは?使える実例をまるっと紹介!

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学校からの卒業や、会社からの退職など、
別れのタイミングには「寄せ書き」が定番ですよね。

周りの人たちからのメッセージを集め、
新しい人生を歩み始める人に渡してあげるもの。

各自それぞれの言葉が綴ってあり、
読んでて面白いですよね。

しかし。

普通に色紙に寄せ書きするだけだと、
あんまり特別感がないですよね・・・。

もらった人の感動も、
ぶっちゃけ、その時だけかも。

せっかく用意した寄せ書きも、
相手の印象に残らなかったら寂しいですよね。

ならば!

普通の寄せ書きではなく、
色紙以外に書いちゃいましょう!

調べてみると色んな実例があって、
見ているだけでもスゴく面白かったです。

ちょっと趣向を変えるだけで、
与えるインパクトは何倍にもなりますよ。

もらった相手の印象にふか~く残る、
珍しい寄せ書きを目指しましょう!

 

色紙以外に使える寄せ書きアイデア

いっぱいアイデアがあった中で、
特にオススメしたいのを5個選びました。

ぜひ、

『これから贈る人が喜ぶのはどれかな?』

っと思いを馳せながら、
チェックしてみてくださいね。

 

巻物

いきなりインパクト大(笑)

なんと、寄せ書き用の巻物が、
今では販売されているんですよ。

これにメッセージを書いていくならば、
やっぱり毛筆にしたいですね。

まるで歴史上の古文書のような、
雰囲気溢れる寄せ書きになること間違いなし。

歴史が好きな方とかには、
持ってこいのアイデアですね。

 

オシャレなレコード

レコードの黒い部分、
そこにメッセージを書き込んでいきます。

黒地なので、
黄色のペンを使うと目立っていいですよ。

とってもオシャレな雰囲気で、
普通に部屋に飾るインテリアにもなります。

音楽が好きな方などにオススメ!

そのままレコーダーにかけてしまうと、
メッセージが消えちゃう可能性があるのでご注意を(笑)

 

日めくりカレンダー

これは面白いアイデアです。

日めくりカレンダー型の寄せ書きで、
1日ごとに、1人ずつメッセージを書いていきます。

これはもうインテリアというより、
普通に実用性もあって素晴らしいですよね。

日常生活で使えるものならば、
その度に、寄せ書きを思い返してもらえて◎です。

 

白地のぬいぐるみ

最近見かけるようになったアイデアです。

白地のぬいぐるみの体・顔などに、
メッセージを好きに書き込んでいくスタイル。

テディベアなどの有名所も、

『メッセージテディベア』(12,800円)

なる商品を販売しています。

ぬいぐるみの分、ちょっとお高いですが、
贈る側みんなで負担すれば購入も可能なはず。

学生など、若い女性に贈る際には、
特にオススメですね。

 

相手の部活動・好きなスポーツに合わせる

サッカー部だったり、
サッカーが好きなら『サッカーボール』

野球部だったり、
野球が好きなら『グローブ(白地)』

などなど。

相手の好きなスポーツを調べて、
それに関わる道具に寄せ書きするアイデアです。

好みを調べる手間がありますけども、
絶対に喜んでくれるはず!

個人的には一番オススメな寄せ書きですね。

ちょっと注意点としては、
ボールだと字を書くのが難しいところ(笑)

なるべくキレイな字で贈りたいですし、
焦らずゆっくり書くようにしてくださいね。

 

その他の色紙以外のアイデアは?

ここまでオススメしたアイデア、
いかがでしたでしょうか?

色んな物を用意するスタイルで、
インパクト抜群だったはず。

ですが、

『用意する時間・お金の余裕がない・・・』

っという場合もあるはず。

そんな時にオススメな、
気軽に使えるアイデアを紹介しましょう。

それは、

個別のメッセージカードを台紙に貼り付ける方法

です。

メッセージカードを桜型などにして、
各自それぞれに書いてもらいます。

それらのカードを集計し、
お好みの台座に貼り付けていくだけ。

台座に簡単な木のイラストを描いておけば、
メッセージカードが桜の花びらのようになって、
咲き誇っている雰囲気を出せます。

とっても簡単なのに、
普通の色紙以上にインパクトある物にできます。

しかも。

個別にカードに書いてもらう方法だと、
みんな自由に書けて、内容が重複しにくくなります。

それに、色紙を1人ずつ回す手間も省けて、
短時間で完成できますよ。

 

色紙以外の寄せ書きアイデアのまとめ

いつもの色紙とは違う、
インパクトあるアイデアをまとめました。

けども、一番大切なのは「受け取る側の気持ち」です。

寄せ書きを作る際に、

『どうしたら喜んでもらえるかな?』

っとよく考えてみましょう。

そうすればきっと、
相手が喜んでくれる物にできるはず。

ぜひ、寄せ書き作りを楽しんでくださいね!

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