ひな祭りグルメ!菱餅の縁起のいい食べ方は?焼くのが正解?

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菱餅は、ひな祭りの縁起物の一つ。

プラスチック製の菱餅も便利ですが、
たまには本物を買って飾ってみるのも、
雰囲気が出て楽しいですよね。

さて。

ひな祭りで無事に飾ることができた菱餅、
これってどう調理して食べればいいのでしょう?

縁起ものですから、
縁起のいい食べ方とかあるのでしょうか?

普通に焼いてもいいのか・・・、
ちょっと扱いに迷っちゃいますよね。

そこで、菱餅のオススメの食べ方について、
調べてきましたよ!

 

菱餅の縁起のいい食べ方は?

そもそも、
菱餅の由来・意味ってご存知ですか?

軽く説明すると・・・。

菱餅の形は「心臓」を表していて、
子供の健康を祈って作られた物になります。

使われてる素材の効能もバッチリで、
縁起もよく、体にもいい食べ物なんですよね。

もっと詳しい情報を知りたい方は、
こちらの記事をご覧ください。

菱餅に隠された由来・意味について

縁起のいい食べ方は、

『餅の角をちぎって丸めて食べる』

とされています。

こうする事によって、

『角が取れて人間関係が円満になる』

とされているからです。

 

試してほしい!菱餅の美味しい食べ方は?

菱餅の縁起のいい食べ方は分かりましたね。

ここからは、
もっとオススメな食べ方を紹介します。

せっかくなら、
美味しく食べたいですもんね★

菱餅は基本的に、

焼いて食べる

のがベストです。

生餅が使われていることが多いので、
焼いて、火を通して食すのが無難なのです。

菱餅は三色の餅をくっつけているので、
境目に包丁の刃をいれると、簡単に切り分けられます。

3つに上手く切り分けたら、
オーブントースターにアルミホイルを敷いて、
普通の餅のように焼きましょう。

後は砂糖醤油、あんこなどを用意し、
好みに合わせてつけて食べるだけです♪

おしるこなどに投入するのも、
温かくて美味ですよ。

 

変わり種!菱餅をカラッと揚げてひなあられに!

普通に焼いて食べるのも、
十分に美味しいのですが・・・。

『そもそも餅が苦手』
『菱餅の量が多くて食べきれない』

っといった意見もあるはず。

そんな場合には一工夫を加えて、
菱餅をひなあられにしちゃいましょう。

カリッとした食感が楽しくて、
どんどん食べられるようになりますよ。

材料

菱餅  1個
油   適量

作り方

①、菱餅を三色に包丁で切り分ける

②、それぞれの餅を細かく切り分ける(約1cmほど)

③、十分に乾燥させる

※ひび割れるレベルで!
※水分が残っていると揚げる際に危険です

④、油を180℃ほどに熱して揚げて完成!

※餅から泡が出てこなくなるまで

揚げた後は塩・砂糖などを好きに振りかけ、
カリカリッと食べちゃいましょう。

餅に飽きてしまった際など、
食感が変わって、とても重宝する調理法になります。

 

菱餅の縁起のいい食べ方などのまとめ

縁起のいい菱餅だからこそ、
最後まで美味しくいただきたいですよね。

角をちぎって丸めて食べるもよし、
カリッと揚げて、ひなあられとして食べるもよし。

ご家庭の好みに合わせて、
菱餅をどんどん調理してみましょう。

飾ってお終いではなく、
最後まで食べた方がいいですからね。

美味しい菱餅レシピ、楽しんでみてください!

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