保育園で食べさせたいひな祭りのおやつレシピ!

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3月3日はひな祭り!

保育園に通ってくる園児たちにも、
ぜひ、ひな祭りについて学んで欲しいですよね。

そういう時は、

食べ物(おやつ)

から学んでもらうのが一番(笑)

保育園児は育ち盛りですから、
食欲も旺盛ですからね~。

なので。

ひな祭りに関連するおやつを用意して、
日本独自の文化に触れてもらっちゃいましょう!

いくつかレシピを紹介するので、
参考にしてみてくださいね。

 

ひな祭りのオススメおやつレシピ!

今回は、

和菓子パージョン
洋菓子バージョン

の2つを用意してみました。

 

見た目がかわいい三色だんご

材料

白玉粉       300g
豆腐(絹) 300g
砂糖    100g
豆乳    適量
抹茶(粉末)1杯(小さじ)
食紅(赤色)適量

※だいたい15本分

作り方

①、ボウルに白玉粉・豆腐・砂糖を入れて混ぜる

②、豆乳を①に入れながら混ぜ、「耳たぶの固さ」にする

③、②の生地を三等分にする

④、食紅・抹茶を混ぜ、三色(緑・赤・白)の生地にする

⑤、三色の生地を、一口サイズにちぎって丸めていく

⑥、お湯を沸かし、丸めた団子を投入する

⑦、上に浮いてきたら取り出し、冷水でしめる

⑧、串にさしたら完成!

豆乳を入れすぎると柔らかくなりすぎるので、

ゆっくり、少しずつ投入してくださいね。

やっぱりお団子は柔らかさが大切なので、
丁寧に作業していきましょう。

 

桜色が華やかなクッキー

材料

薄力粉             50g
フリーズドライパウダー(桜色) 1杯(小さじ)
バター(またはマーガリン)   1杯(大さじ)
砂糖              1杯(大さじ)

※だいたい24個分(1個3cm)

作り方

①、ボウルにバターを入れ、電子レンジで柔らかくする

②、砂糖をボウルに入れ、白っぽくなるまで混ぜ合わせる

③、薄力粉をまず半分入れて、混ぜ合わせる

④、③が落ち着いたら、残りの薄力粉を入れて混ぜ合わせる

⑤、冷蔵庫で1時間ほど休ませる

⑥、生地を伸ばし、型(桜型)を使ってくり抜いていく

⑦、トースターの天板にキッチンペーパーをしく

⑧、⑦の上にくり抜いた生地を並べる

⑨、並べた生地にパウダーをふりかける

⑩、約10ほど加熱する

⑪、しっかり焼けたら粗熱をとって完成!

生地を伸ばしすぎてしまうと、

焼く時に焦げつきの原因になってしまうのでご注意を。

 

おやつと一緒に楽しみたい!保育園のひな祭り行事は?

ひな祭り当日はおやつに加えて、
何か保育園で行事をしたいですよね。

オススメなのは、

紙芝居

です!

ひな祭りの由来などについて、
簡単な紙芝居で説明してあげましょう。

保育園児は話を聞くだけだと、
まだ内容をうまくイメージできません。

そこに紙芝居の絵を加えることで、
グッとひな祭りについての理解が進みますよ。

ひな祭りの由来などについては、
こちらを参考にしてみてください。

ひな祭りの由来・意味

他にも、お内裏様っぽい服装をして、
記念撮影をするのもいいですね。

僕も保育園の時に写真を撮ったことが、
今でも記憶に残っているくらいインパクトありました。

 

保育園のひな祭りおやつのまとめ

保育園児に日本文化を伝えることは、
とっても大切なことですよね。

まずは味覚(おやつ)から学んで、
思いっきり楽しんでもらいましょう。

その後に楽しい行事をしたら、
きっと、園児たちの記憶に深く残りますよ!

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