娘の初節句!ひな祭りの料理などの準備はどうすればいい?

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娘さんが生まれたご家庭では、
3月になると初節句がありますよね。

初節句は親族が集まって、
盛大に祝うってところも多いはず。

義両親にも来てもらって、
お披露目する場でもありますからね。

そんな大切なイベント、初節句。

いったいどんな準備が必要なのでしょう?

『料理はどうすれば?』
『雛人形は用意する?』
『娘には何を着せたらいい?』

などなど。

初節句準備について疑問が噴出して、
パニックになりそうですよね。

育児でスゴく忙しい時期ですし、
まずは「最低限準備すべきこと」を把握しましょう。

体調を崩してもダメですから、
無理しないようにするのが大切です。

旦那さんにもぜひ、
しっかり手伝ってもらってくださいね。

それでは、初節句にするべき準備について、
色々と書いていきましょう。

 

初節句に必要な準備とは?

最低限考えるべきはこちらの3点。

・雛人形
・当日の娘の服装
・当日の料理

この3点についてシンプルに考え、
淡々と準備していけば大丈夫ですからね。

 

雛人形の準備はどうする?

雛人形は古くからの慣習として、

母方の祖父母が孫娘に贈る

とされています。

なので、事前に雛人形について相談し、
購入するようにしておきましょう。

七段・三段など、
立派なタイプもありますが・・・。

都市部のマンションに住んでいる場合、
ちょっと大きすぎますよね。

そもそも雛人形の役割は、

災いを代わりに受け止めてもらう

というものです。

その役割はお内裏様にあるので、
三人官女などは、必ずしも必要ではありません。

なので。

暮らしている家の大きさに合わせて、
雛人形のタイプを選んでみてください。

お内裏様だけを飾る、
一段タイプでも全く問題ないですよ!

 

ひな祭り当日の娘の服装はどうする?

初節句といえば、
娘の晴れの舞台であります。

やっぱり用意できるなら、

着物

がベストですね。

けど、ずっと着物を着てると、
娘も窮屈で大変・・・。

なので、記念撮影をするスタジオなどで、
レンタルするだけでもOKですよ。

もちろん、
初節句後も色々とお祝いが続くので、
一着購入しておくのもアリですね。

 

ひな祭り当日の料理はどうする?

当日、絶対に準備したいのは2つ。

ちらし寿司
はまぐりのお吸い物

ぶっちゃけ、
これがあれば何とかなります(笑)

他に、別途用意できたらいいものを、
リストにしてみますね。

鯛の焼き物(尾頭付き)
茶碗蒸し
ひなあられ
菱餅
白酒(甘酒)
唐揚げ

鯛は準備するのも大変ですから、
刺し身でも大丈夫です。

とにかく、必要以上に焦らないよう、
最低限用意したい料理を頭に入れておきましょう。

ちなみに。

初節句を迎える赤ちゃん用に、
離乳食を別に用意できたらいいですね。

最近では、

離乳食プレート(ひな祭りバージョン)

が人気とのこと。

色々とレシピが紹介されているので、
ぜひ参考にしてみてください。

ひな祭りの離乳食レシピ

 

義両親などが初節句に来られない場合の対応は?

遠方に住んでいるなどの理由で、
義両親などが参加できない場合もありますよね。

そんな時は、

娘の記念写真

を印刷したお便りを出してあげましょう。

立派に初節句を迎えたのを見て、
きっと喜んでくれるはずです。

 

初節句(ひな祭り)の準備に関するまとめ

初節句を迎える頃は、
とにかく育児で大変なはずです。

なので、やはり無理は禁物。

最低限やるべき準備を理解・把握して、
焦らず行動しましょうね。

自分だけで抱え込まず、
周りからのサポートもどんどん受け入れてください。

素晴らしい初節句にしましょう★

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