ひな祭り用アイシングクッキーの簡単な作り方は?型は?

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ひな祭りには、
色んなグルメがありますよね~。

ちらし寿司・ひなあられなどに加え、
ケーキなどのスイーツを作る家庭も増えてきました。

また最近では、

アイシングクッキー

などで、
気軽に手作りスイーツを楽しむのも人気です。

しかし。

『アイシングって難しそう』

『どうやって作ればいい?型はどうするの?』

っといったように、
悩んでいるお母さんも多いようです。

そこで。

簡単にできるアイシングクッキーのレシピを、
この機会に調べてきましたよ!

可愛いクッキーを用意して、

『女の子に生まれてよかった♪』

っと、愛娘に思ってもらいましょう。

 

ひな祭り用アイシングクッキーの作り方

クッキー作りにおいて大切なのは、
どんな型を使うかです。

使う型のタイプ別に分けて、
作り方を書いていきますね!

 

丸型で作るお内裏様クッキー

材料

・バター       80g
・砂糖            60g
・薄力粉         180g
・アイシングシュガー 適量
・アイシングカラー  お好きな色を複数
・アラザン

作り方

①、バターを溶かしてボウルに入れて混ぜる

②、砂糖を加えてペースト状になるまで混ぜる

③、薄力粉を加えてダマにならないよう混ぜる

④、1時間を目安に冷蔵庫で保管

生地完成!

⑤、丸い型を使ってくり抜く

⑥、オーブンで15分ほど加熱する

クッキー完成!

⑦、アイシングシュガーと適量の水を混ぜる

⑧、アイシングカラーを混ぜて数種類のアイシングを作る

アイシング完成!

⑨、黒色のアイシングで髪・顔を描く

⑩、ピンク色・青色などで着物を描く

⑪、男雛は笏、女雛には扇を黄色などで描く

⑫、お好みでアラザンを飾って完成!


お内裏様っぽい雰囲気を出すための、
いくつかのコツを紹介します。

●髪型を描き分ける

男雛と女雛によって、
髪の生え際などを描き分けましょう。

●襟をクロスさせて着物っぽさアップ

襟元をクロスさせるだけで、
和服を着ているような雰囲気が出せます。

●笏・扇は必ず持たせましょう

本当に簡単なグッズですが、
男雛・女雛の違いが一気に明確になります。

アイシングする時には、
まず縁取りからスタートしてください。

縁をゆっくり丁寧に描けたら、
後は中を塗っていくだけですからね。

塗り絵と同じ要領ですので、
ぜひ落ち着いて作業してみてください。

 

ハート型+丸型で作るお内裏様クッキー

使う材料については、
丸型の時と同じで大丈夫です。

丸型の部分=頭
ハート型の部分=胴体

っといった構成になり、
丸型オンリーの時とはデザインの違いを楽しめます。

アイシングデザインについては、
こちらを参考にしてみてくださいね。

お内裏様のアイシングデザイン

 

他にも色々!ひな祭り用アイシングクッキー

ここまではお内裏様だけでしたが、
他にも色んなものを作れちゃいます。

 

三色団子クッキー

クッキーの材料は、
お内裏様の時と同じになります。

作り方

①、生地を小さめの丸型に6枚くり抜く

②、3枚を並べた上に爪楊枝を乗せる

③、その上に3枚の生地でサンド

④、15分ほど焼く

⑤、赤・白・緑などのアイシングで団子を色分けして完成!

爪楊枝をつまんで持って、
お団子のように食べることができます。

 

桜の花びらクッキー

こちらも、クッキーの材料は同じです。

作り方

①、生地を桜の型でくり抜く

②、15分ほど焼く

③、ピンク色で全面を塗っていく

④、真ん中に黄色のアラザンを置いて完成!

真ん中にアラザンをつけるのが、
小さいけど重要なポイントになります。

このアラザンがあるだけで、
グッと桜っぽい雰囲気が出るんですよ。

 

ひな祭り用アイシングクッキーの作り方まとめ

最初はアイシングで描くのは難しいですが、
慣れるとスムーズに作業できます。

まずはとにかく、

縁を取ってから中を塗りつぶす

ことだけに集中してみてくださいね。

それに、少しくらい失敗しても、
それも味があって素晴らしいクッキーです。

ぜひ頑張ってみてください!

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