つるし雛の作り方って簡単!?キットを使うのもオススメ!

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雛人形の隣とかによく飾ってある「つるし雛」。

紐でつるされた人形たちが華やかで、
コロコロしてて可愛いですよね。

あのつるし雛という風習は、
江戸時代から始まったとされています。

当時、雛人形はかなり高価だったので、
その代用品として作られ、飾っていたそうですよ。

『つるし雛、可愛いから作ってみたい!』

っと考えているお母さんも、
きっといるでしょうね★

小さいし、材料も少なそうだけど、
一体どうやって作るのでしょう?

簡単に手作りすることは可能なのでしょうか?

つるし雛の作り方について調べたので、
早速紹介していきますね。

 

つるし雛の簡単オススメな作り方は?

つるし雛には色んな人形がありますが、
特に、メインでよく飾られるものがあります。

それらをいくつかピックアップし、
作り方をお伝えしていきますね。

 

桃の作り方

ひな祭りは「桃の節句」とも呼ばれますよね。

なら、ぜひともつるし雛でも、
桃を作って飾りたいところ。

桃には邪気を払う力があるとされており、
縁起のいい物なんです。

そういったパワーがあると考えられたからこそ、
桃太郎が鬼退治に行ってるんですよね。

桃の材料

・桃色の生地 1枚(縦7cm 横14cm)
・緑色の生地 1枚(縦4cm 横7cm)
・ロベリ   1枚
・中綿

詳しい作り方はこちら!

桃の作り方

 

柿の作り方

柿の実にはかなり栄養があって、
昔から長寿の効能があるとされていました。

桃と同じく、厄払いの力もあるので、
つるし雛には持ってこいなんですよ。

柿の材料

・柿の実用の生地 1枚
・緑色の生地   1枚
・中綿

詳しい作り方はこちら!

柿の作り方

 

うさぎの作り方

うさぎの真っ赤な目には、
霊的なパワーがあるとされていました。

自分の中にしっかりとした芯のある、
自立した人に育って欲しいという気持ちから、
つるし雛として飾られるようになった、とのこと。

うさぎの材料

・白色の生地
・好きな柄物の生地
・中綿

詳しい作り方はこちら!

うさぎの作り方

 

金魚の作り方

金魚は見た目がとっても華やかで、
ゆうゆうと泳いでますよね。

そんな金魚のように、
人生を泳いでいって欲しい親心から、
飾られるようになりました。


金魚の材料

・ボディ用の生地 2枚(縦3.5cm 横4cm)
・頭用の生地   2枚(縦6.5cm 横6.5cm)
・中綿

詳しい作り方はこちら!

金魚の作り方

 

飾り玉の作り方

飾り玉、これ自体は縁起物ではありません。

しかし。

縁起物の間に飾ってあげることで、
アクセントになって、全体的なバランスがよくなります。

一番簡単に作れますので、
ぜひ用意しておきたいですね。

飾り玉の材料

・発泡スチロール 球状のもの
・好きな柄の生地
・紐

詳しい作り方はこちら

飾り玉の作り方

 

つるし雛キットを使うのもあり!

色々と作り方を紹介しましたが・・・。

初めてつるし雛を手作りする際に、
一から全て準備するのは大変かもしれません。

生地を必要なサイズに切るとか、
細かな作業もありますからね。

そんな場合は、

つるし雛手作りキット

の購入をぜひ検討してみてください。

すでに生地がカットされてたりして、
まったくの初めてでも、気軽に手作りできますよ。

色んな価格・タイプのキットがあるので、
ぜひ検索してみてください!

つるし雛の簡単な作り方のまとめ

つるし雛が始まった江戸時代は、
皆で集まって手作りしていたそうです。

手作りだとチグハグする部分もありますが、
そこが逆に、親心の暖かさを感じる所でもあります。

初めての事にチャレンジするのは勇気がいりますが、
難しくはないので、ぜひ挑戦してみてください!

可愛いつるし雛があれば、
子供さんも絶対に喜んでくれますよ★

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