ラップを使った巻き寿司の巻き方のコツ!巻きすなしで簡単!

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節分に食べる料理としては、
恵方巻きが有名ですよね。

最近ではスーパー・コンビニでも買えますが、
自分で作ってみるのもオススメです。

しかし。

普段あんまり巻き寿司を作らないご家庭には、
巻きすがない!っという場合もあるはず。

そんな時の救世主が、

ラップ

なんですよね(*´∀`*)

巻きすの代わりにラップを使って、
巻き寿司を作ることが出来ちゃうんです!

ラップを使った上手な巻き方や、
コツなどを、ここでご紹介していきます。

節分の日に、ぜひ参考にしてみてください。

 

ラップを使った巻き寿司の巻き方&コツ

それでは、一から手順に沿って、
巻き方を説明していきますね。

 

手順①ラップの上に海苔・酢飯・具材を置く

まずは巻きすの代わりにラップを敷き、
そこに海苔を置いていきます。

ラップのサイズですが、
海苔より一回り大きくカットしておきましょう。

ザラザラした海苔の裏面を上にして、
酢飯をのせていきます。

ここで、酢飯をのせる範囲がとても大切です!

海苔いっぱいに酢飯をのせると、
キレイに巻くのが難しくなってしまいます。

必ず、

手前側:1cm
向こう側:1~3cm

くらい海苔の端から余裕を持たせて、
酢飯をのせるようにしてください。

事前に手を十分に濡らしておくと、
酢飯がくっつかず、広げやすくなりますよ。

また、具材を置く位置ですが、

海苔の半分より少し手前あたり

がベストです。

具材を置くあたりの酢飯を少なめにして、
凹ませておくと巻きやすいです。

 

手順②さっそく巻いていく

手前のラップを両手の親指で持ち上げ、
残りの指で、具材をしっかりと押さえます。

そこから具材を包み込む状態まで、
一気に巻いていきましょう。

具材が酢飯・海苔に包まれたら、
ラップの上からギュッ!と固めて整えます。

そしてラップを少しはがしてから、
残っている酢飯・海苔も巻き込んでいきましょう。

 

手順③形をキレイに整える

最後まで巻ききったら、
再度、ラップの上からギュッ!と押さえ、
丸くなるように形を整えていきます。

力を入れすぎると形が崩れますので、
注意してくださいね。

 

手順④食べやすい大きさに切る

ラップで巻き寿司を巻いたら、
しばらくの間(約5分)置いておきましょう。

この間に海苔&酢飯がどんどんなじんで、
ラップを取っても形が崩れにくくなるのです。

包丁はくっつき防止のため、
刃を十分に濡らしておくことが大切。

ゆっくり大きく包丁を動かすようにすると、
巻き寿司の断面がキレイになりますよ。

文字だけだとイメージしにくいので、
ぜひこちらの動画もチェックしてみてください。

ラップでもっと簡単に巻き寿司を作るには?

基本的な巻き方は、
これまでに紹介してきました。

『もっと簡単に巻きたい!』

っという方に、
ぜひ使ってほしい具材があります。

それは「きゅうり」です。

きゅうりは巻き寿司に使われる材料の中でも、
かなり固い具材になります。

きゅうりを巻き寿司の芯になるように置けば、
ラップで巻く時も安定し、より簡単になりますよ!

どのご家庭にもあるラップで、
美味しい巻き寿司を作ってみてくださいね(*^^*)

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