恵方巻きのお決まりの具材って何?どんな由来&意味がある?

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最近は全国的に知名度がアップして、
よく食べられるようになった『恵方巻き』。

その年の縁起の良い方角を向いて、
お願いごとをしながら、一気に食べるのが正しい食べ方です。

ある地方では、

目をつぶって食べきる

という方法もあるのだとか。

とにかく、食べてるうちは集中して、
1年の幸せを願うのが恵方巻きという文化です。

しかし。

そんなに集中したり、目をつぶったりしてると、
恵方巻きの具材にはなかなか気が回りませんよね。

いったいどんな材料で作られているのでしょうか?

詳しく恵方巻きについて調べたので、
この機会にぜひ知っておいてくださいね。
※2017年の恵方を知りたい方はこちら

2017(平成29年)の恵方巻きを食べる方角はどこ?由来や決め方は?

 

恵方巻きの具材に決まりはない!

恵方巻きの中に入れる具材ですが、
絶対に入れないとダメなものはありません。

ですが、縁起のいい『具材の数』は決まっています。

それは、

七福神と同じ”七種類”

です。

縁起のいい数である七種類の具材を用意し、
それらを「巻き込んで」食べることで1年の安泰を願う、
それが恵方巻きの由来でもあるのです。

ちなみに。

恵方巻きを一息で、一気に食べきる風習は、
「よい縁をきらない」ということから来ている説もあります。

 

恵方巻きによく使われる具材は?

厳密に決められた具材はありませんが、
全国的によく使われるのはこちら。

しいたけ
きゅうり
伊達巻
かんぴょう
うなぎ
桜でんぶ
にんじん

などなど。

うなぎではなく、
穴子が使われたりもしますね。

これらの具材が使われる由来・意味などは、
「特にない」とされてますが・・・。

きゅうり
青鬼

桜でんぶ
赤鬼

っという感じで具材を鬼に見立て、
丸かぶりして退治する!っという考え方もあるそうです。

 

恵方巻きの具材は本当に何でもあり!

最近では子供が喜ぶ具材を集めて、
海鮮系の恵方巻きなども作られています。

いくら
えび
ねぎとろ
サーモン
カニマヨ
卵焼き
レタス

こういった具材にマヨネーズをかけたら、
子供も喜んで食べてくれそうですよね(*´∀`*)

 

恵方巻きにオススメしたい具材!

最近ではコンビニでも恵方巻きを買えますが、
そういった所では、具材が七種類じゃない場合もあります。

ですが。

せっかくの縁起物なのですから、
きっちり七種類入ってるのを食べたいですよね。

そんな時は、
自分で作っちゃうのもアリです!

今までに紹介したもの以外で、
恵方巻きにオススメしたい具材を紹介します。

しそ
大葉
高野豆腐
細切りたくあん
かいわれ大根
スパム
パプリカ
アボカド
薄切り牛肉
オニオンマヨ
チーズ

なかなかバリエーション豊かですよね(笑)

恵方巻きは日本の文化の中でも、
かなり個人の自由を反映させやすいものです。

ぜひ!

自分オリジナルの恵方巻きを作って、
美味しくいただいちゃってください\(^o^)/

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