2017(平成29年)の恵方巻きを食べる方角はどこ?由来や決め方は?

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今や、全国的に認知された感のある、
節分に食べる『恵方巻き』。

その年の縁起の良い方向を向いて、一心不乱に食べる!

なんとも面白い風習ですが、
今年の恵方巻きは、どの方角を向くのが正解なのでしょう?

2017年、平成29年の方角とともに、
恵方巻きの由来などもお伝えしますね。

 

2017年(平成29年)の恵方は北北西!

恵方巻きを食べる方角は、
毎年変化しています。

2017年の方角は北北西!

ちなみに、2017年の節分2月3日は、
金曜日の週末となっています。

華金でお酒を一杯やる前に、
ガブリッと恵方巻きを食べてくださいね(^^)

 

恵方巻きの食べ方

地域によって違いはありますが、
一番メジャーなのはこちら。

①その年の恵方を向く
→2017年は北北西

②心の中でお願い事を唱える

③無言のまま一気に恵方巻きを食べきる

というもの。

一気に食べきるっていうのが、
一番のハードルですよね(笑)

時間制限とかはありませんので、
ゆっくり、喉につまらせないよう食べてください。

 

恵方巻きの由来はなに?

そもそも「恵方」という方角は、

幸せや金運などを司るとされる歳徳神が、
その年に居られる方角です。

一年ごとに歳徳神が移動されるので、
その都度恵方も変わっていく、ということですね。

そして、恵方を向いて巻きずしを食べる風習は、
大阪の海苔業者が行ったイベントが発端とされています。

その当時は、

巻きずし丸かぶり早食い競争

と言われていて、
恵方巻きという名称ではありませんでした。

なぜ巻きずしになったかというと、
幸せを「巻き込む」という言葉になぞらえて、
縁起がいいからだったからです。

 

いつから「恵方巻き」という名称になったのか?

最初はただの巻きずしだったのですが、
いつから「恵方巻き」と呼ばれるようになったのか。

それは、日本で初めて恵方巻きを売り出したコンビニ、
セブンイレブンが考えたものだったのです。

最初に発売されたのが1998年。

コンビニで売り出されたことによって、
関西以外、日本中に恵方巻きが知られるようになりました。

 

恵方巻きの材料は決まってるの?

恵方巻きは縁起物ですから、
具材も七福神にならって七種類とされています。

よく使われるのはこちらの材料。

・うなぎ
・かんぴょう
・しいたけ
・にんじん
・きゅうり
・桜でんぶ
・伊達巻

材料も地域によって違っているので、
食べ比べができたら楽しそうですよね(*´∀`*)

 

恵方の方角は誰が決めている?

2017年の恵方は北北西、と紹介しましたが・・・。

毎年変わっていくこの恵方、
一体誰が決めてるのか気になりますよね。

どこかのお寺にいる、
偉いお坊さんとかでしょうか?(笑)

そうではなく。

お坊さんなどの特定の人物ではなくて、
十干という暦を使って決められているのです。

十干は「じっかん」と読み、

『甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸』

という十種類に分ける暦です。

甲・乙などにそれぞれ方角が割り当てられていて、
年が変わる毎に変化していきます。

幸いなことに、
僕たち現代人も十進法を使っていますよね。

なので。

恵方を知りたい年(西暦)の一の位を見れば、
その年の十干、つまり恵方が分かるようになっています。

西暦が、

一の位:0か5
→西南西

一の位:1、3、6、8
→南南東

一の位:2、7
→北北西

一の位:4、9
→東北東

となります。

十干に割り当てられた方角は10個ではなく、
意外に少ない、4個だけなんですね。

この覚え方が、
一番簡単で分かりやすいですよ。

 

恵方の方角がどっちか調べる方法

最近のスマホには、
コンパスが使えるものがあります。

それを恵方巻きを食べる前に使って、
正確な方角を調べるのがオススメです。

他にも、

恵方マピオン

というアプリもあるので、
そちらもぜひ使ってみてください。

 

2017年恵方巻きの方角などのまとめ

・2017年の恵方は北北西

・恵方巻きの発祥は大阪のイベント

・恵方巻きという名称はセブンイレブンが始めた
1年の無病息災などを願う、
とっても素晴らしい風習です。

一気食いは、なかなか大変ではありますが、
ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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