甥・姪への成人式お祝いの相場が知りたい!渡すのはいつ?

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つい数年前まではまだまだ子供で、
会えば一緒に遊んであげていた甥・姪。

しかし。

気がつけば、もう成人式を迎える歳に・・・!

いやはや、
時間が過ぎるのは本当に早いですね。

甥・姪の早い成長はとても嬉しいですが、
手が離れてちょっと寂しくもあり。

ですが、ここはしっかり気を入れ替えて、
甥や姪に成人式のお祝いをしてあげましょう。

一応、僕たちは社会人の先輩ですから、
気の利いた贈り物をスマートに渡したいですよね。

成人式は毎年1月、
第2月曜日に広く行われています。

直前になって慌てないように、
相場だったり、渡すタイミングなど確認しておきましょう。

やはり甥・姪の成人式となると、
祝うのは両親だったり、祖父母がメインになります。

叔父・叔母の立場からのお祝いはいくら渡すのか、
マナー的に少し分かりにくいですからね。

立場的に出しゃばりすぎでない、
ちょうどいい相場を調べておきました。

 

甥や姪に渡す成人式お祝いの相場は?

一般的な金額としては、

2万円~3万円

あたりが相場とされています。

お祝い金額が高すぎると相手も気が引けるし、
こちらも金銭的に困ってしまいますよね。

また、前述しましたが、
やはり祝い手のメインは両親・祖父母です。

主役はそちらに譲っておいて、
僕たち叔父・叔母は無理ない金額でOK。

一般的に無理しすぎず、気持ちよく渡せる金額として、
2万~3万が相場のラインとなっているようです。

確かに結婚式のご祝儀もこれくらいの金額ですし、
前もって準備しておけば、何とか渡せそうですよね。

 

お祝いを渡す時期・タイミングは?

渡す時期としては、

成人式の前日まで

がいいです。

僕が成人式に出た時を振り返ってみると、
セレモニーや二次会があって、当日はとても忙しいんですよね。

ゆっくりする時間も少ないので、
お祝いを渡すタイミングはほぼありません。

なので、成人式の前までに準備して、
手渡しするのがベストです。

もちろんビシっとご祝儀袋に入れて渡しましょう。

その際はただ手渡すだけでなく、
お祝いの言葉も言ってあげてくださいね。

ご祝儀袋の書き方

成人式のお祝いを包むご祝儀袋。

水引は「紅白の蝶結び」にして、
表書きは「祝御成人」「成人お祝い」などにします。

水引から下の部分に、
あなたの名前を記載しておきましょう。

ご祝儀袋に入れる中袋には、
入れている金額を「漢数字」で書きます。

あなたの氏名・住所などの情報は、
中袋の裏に改めて記しておきましょう。

すべて楷書を用い、
ゆっくり丁寧に書いてあげてください。

少し扱いが難しいのですが、
筆ペンで書けたらなおベターです。

手渡しが難しい場合は現金書留

甥や姪と離れて暮らしている場合などは、
お祝いを手渡しするのが難しいはずです。

そんな時は現金書留を活用しましょう。

到着する日は余裕を持たせて、
成人式の1週間くらい前にしておくべきですね。

現金書留にはお金だけでなく、
お祝いの言葉を記したメッセージカードを添えておきましょう。

 

現金以外のお祝い方法は?

可愛がってきた甥や姪の成人式。

せっかくの機会ですから、
お金だけ渡して終わるのも寂しいですよね。

そんな時には、

現金+α

で気の利いた贈り物を渡しましょう。

プレゼントの例として、

【甥向け】
万年筆
ネクタイ
生まれ年のワイン

【姪向け】
ブリザードフラワー
公私問わず使えるアクセサリー
高級な香水

などがあります。

別に贈り物も用意する場合には、
現金は1万円くらいに抑えても大丈夫ですよ。

ちょっといいレストランに一緒に行って、
思い出話に花を咲かせるのもステキですね(*´∀`*)

 

甥・姪への成人式お祝いのまとめ

小さい頃から成長を見守ってきた、
甥・姪が大人の仲間入りをする良き日。

お祝いを喜んでもらうためにも、
ぜひ早めに準備をしておきたいですね。

先輩社会人として、
盛大に祝ってあげてください!

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